こころルーム表参道
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カウンセラー原恵美の紹介

 

hara

【Profile】

日本臨床心理カウンセリング協会 臨床会員
臨床心理カウンセラー
臨床心理療法士 0604078号 
日本トランスパーソナル学会 正会員
日本学校メンタルヘルス学会 正会員

産業カウンセラー資格取得

NPO法人レジリエンス
「こころのCare」ファシリテーター養成講座修了者



【多く寄せられる相談内容】

■対人関係
(家族[親子/夫婦/兄妹]・友人・職場など)
■自己分析・変容
(性格傾向・思考感情の取り扱い)
■アダルトチルドレン
■摂食行動
(過食/過食嘔吐)での悩み
■学校・教育関係
(学生生活、教員生活)

 


教育機関にて教職を経た後、日本カウンセラー学院で学び、
臨床心理カウンセラー、臨床心理療法士資格を取得。
卒業後すぐに民間カウンセリングルームに勤務。その後、独立開業。

一般女性向け心理学セミナーの講師や、雑誌取材協力
心理カウンセラー育成などの経験をもつ


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カウンセラー原恵美からのメッセージ


「ここから消えたい・・・いなくなりたい・・・」

ここではない、どこかを探しているうちに、
どんどん一人ぼっちで奥深く引きずり込まれていく感覚に
陥ったことはありませんか?

つぎつぎと追ってくる不安や恐怖。

そこから抜け出すことが出来ないから、自分を必要以上に責めたり
周りの人に八つ当たりしてしまったり、
頭の中ではわかっているのに
行動や状況がなかなか変わらなかったり。

最終的には、
「もう、この最悪な状況から一生抜け出せないかもしれない・・・」
と絶望的に思うこともあるかもしれません。

このように一人で悩みを抱えて、
“ここからのもう一歩” を
踏み出せないときは、誰にでもあるものです。

この仕事をさせていただくようになってから
自分の力で自分の悩み(課題)に取り組み、
そしてそれを乗り越えるためのこころの力を育て
新しい一歩を踏み出してゆく多くのクライアントさんに
私は出会ってきました。

今まで見えていなかった景色(解決法や視点)を見つけた時に流れる
何ともいえない、安堵感のある空気。
そして、クライアントさんの安心したやわらかな表情。

その瞬間に出会う度に、
「人間の持つ可能性」
をつくづく感じます。

私自身20代のころ地獄のような日々を過ごした経験があります。
その時はまるで深くて真っ暗な穴に堕ちた感じで
言いようのない不安や恐怖、孤独感がまとわりつく毎日でした。
人との関わりを避け、職場を休み、
役立たずな自分を破壊したくなるような感じ。
でもそれができないみじめさ。


私がこころの病に罹った時には
「カウンセリングに行く」とかそういうことがまだ時代的に
認知されにくい状況でしたし、私自身が「精神科」や「心療内科」に行く
ということに対して非常に抵抗があった人なので
相当一人でもがいていた時期が長く、今思えば
「こころが辛かったら精神科やカウンセラーに頼っていいんだ」ということを
自分自身に許可出来ていたら、もっと早く回復しただろうと思います。

そんな経験を経てきた中で
悩みを抱えていらっしゃる方々が
自分が必要な分だけカウンセラーに手伝ってもらって
最終的には自身の力で
「解決法」や「安堵感」を手に入れることが出来たら
どんなにいいだろう。

そう思い、私は教職の仕事を退きカウンセラーになりました。

必ず、自分の悩みを乗り越える方法は
自分の心の中にあります。

長い人生、一人ではどうしても先に進めないような
状況や考えに陥ってしまうことがあります。

そのような時、私たちカウンセラーは
今のあなたが抱えている「悩み」や「望み」を整理するお手伝い、
そして、その「解決法」を一緒に見つける
お手伝いをすることが出来ます。

いつの日かあなたが

『力強い新しい一歩』

を踏み出せるために、
こころのサポーターになれたら・・・と思います。

ひとりで一生懸命頑張りすぎて
倒れそうなあなたの心を
ここでひとやすみさせながら、
もう一度一緒に見つめ直してみませんか?

みなさんにお会いできる日を
こころよりお待ちしております。